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難病と闘いながら!!EXILEとして踊り続けた松本利夫のこれまで…

   


■国民的人気グループ「EXILE」

ZOOのメンバーだったHIROを中心にMATSU、USA、MAKIDAI、ヴォーカルSASAによって1999年に前身グループとなる「J SOUL BROTHERS」(初代)を結成。SASAの脱退、ヴォーカルATSUSHIとSHUNの加入を経て、2001年に「EXILE」となる。

2001年9月にデビューしたボーカル&ダンスグループ。

2008年「Ti Amo」にてレコード大賞初受賞。その後2009年、2010年、2013年にも大賞を受賞している。

歴代最多4回の日本レコード大賞受賞など数々の栄冠に輝いた。

2010年スタジアムツアー『EXILE LIVE TOUR 2010“FANTASY”』の観客総動員数が、全国10都市22公演で同グループ史上最大の約110万人。

まさにモンスターグループEXILE。昨年2014年のコンサート観客動員数も1位でsる。

■そんな「EXILE」のパフォーマーの1人、松本利夫

松本 利夫(まつもと としお、別名:MATSU、1975年5月27日 – )は、日本のダンサー、俳優。EXILEのパフォーマー。元J Soul Brothers。

1994年ダンスチーム「BABY NAIL」結成。1998年ダンスユニット「Japanese Soul Brothers」に加入。

EXILEの前身「Japanese Soul Brothers」でHIRO、MAKIDAI、USAと共に活躍し現在のEXILEの地位を確立させた1人。

2001年夏、「J Soul Brothers」から「EXILE」と改名し2001年9月27日『Your eyes only~曖昧な僕の輪郭~』でデビュー。

2006年 EXILEの4作目のアルバム『 ASIA 』に収録された「 Why oh why…? 」で初の作詞を手掛けました。2007年 舞台『 太陽に灼かれて 』で俳優デビューも果たしました。

▼“EXILE一の演技派”として俳優としても活躍の場を広げている。

2010年からは、初の1人舞台『 MATSUぼっち 』を開催しEXILEで培った技術を違った場で生かし表現者としてエンターテインメントを繰り広げた。

2010年 初の1人舞台『 MATSUぼっち 』を開催し、2011年 『 ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA 』でドラマデビューしました。

2014年10月スタートの連ドラ『ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~』では、主演を務めるなど活躍の場を広げ“EXILE一の演技派”と呼ばれるほど。

前クールでは『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系)で、稲森いずみ演じるヒロインの夫役を好演。

さらに昨年4月クールでは、観月ありさ主演ドラマ『ご縁ハンター』(NHK)でサラリーマン役を演じ、好評だった。

■しかし、2013年に自身が「ベーチェット病」である事を告白。

順風満帆に見えるこれまでの松本利夫であるが2013年放送の「EXILE6年目の真実」という番組で難病「ベーチェット病」である事を告白。

難病にも指定されている「ベーチェット病」を抱え、左目の視力をほとんど失っている。

ベーチェット病とは「眼症状、皮膚症状など全身における炎症性疾患」で、原因そして治療法が解明されていないのだそうです。

免疫の異常で全身に強い炎症が起きる病気で、10代のころから闘病。グループの第2章がスタートした2006年には症状が悪化。左目の視力をほとんど失った。

■「ベーチェット病」を更に解説!

原因不明の慢性疾患で、再発・寛解を繰り返すと言われています。自己免疫疾患の一つとされています。

ほぼ100%の確率で口腔内粘膜にアフタ(口内炎)性潰瘍を生じ、陰部(男性では陰茎から陰嚢、女性では外陰部から膣内)にも潰瘍が出現します。

現在の病因の有力な仮説として、「何らかの遺伝素因(体質)が基盤にあって、そこに病原微生物(細菌やウイルス)の感染が関与して、白血球をはじめとした免疫系の異常活性化が生じ、強い炎症が起こって症状の出現に至る」という考えがあります。

■難病にも関わらずカリスマダンサーとして活躍する松本利夫

「ベーチェット病」と闘いながらEXILEとして役者として魂をつぎ込んできた松本利夫。その闘いは。予想以上に過酷なものでした。

カリスマダンサーとしてそのテクニックは世界に誇れるレベルだけど、同時にベーチェット病という難病も抱えつつも踊り続ける執念の人。

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